イマークSの効果性を示す試験とは?

イマークSの効果性を示す試験とは?

イマークSは、本当に中性脂肪を下げる効果が期待できるのでしょうか。

 

ニッスイが実施した試験についてご紹介します。

 

また、イマークSのどんな成分が効果的なのかについても触れています。

 

興味深い試験

 

健康診断で「中性脂肪が高め」という結果が出ると、「早く中性脂肪を下げないと」と焦ってしまいますね。

 

というのも、中性脂肪が高いと色々な健康上のリスクが出てくるからです。

 

血中中性脂肪の値が150mg/dl(デシリットル)以上になると脂質異常症となり、動脈硬化などの問題の一因になると考えられています。

 

そこでお勧めしたいのが、ニッスイのイマークS。

 

中性脂肪を下げる働きがあることが知られているEPA(エイコサペンタエン酸)を600mg、DHA(ドコサヘキサエン酸)を260mg配合しています。

 

ニッスイはイマークSを使った試験を実施しました。

 

ボランティアの男性61名、女性40名、計101名を2つの組に分け、一方にはイマークSを毎日1本(100ml)、12週間飲んでもらいました。

 

もう一方には、イマークSの効果をはっきりさせるため、オリーブ油入りの飲料を飲んでもらいました。

 

そして4週間後・8週間後・12週間後にそれぞれ血中中性脂肪の値を検査したのです。

 

結果は、イマークSを飲んだ方の組が、中性脂肪の値が飲用前に比べて約35mg/dlから38mg/dl下がったのです。

 

率にして約2割低下したことになります。

 

もう一方の、オリーブ油入りの飲料を飲んだ方の組も、わずかながら中性脂肪の値が下がりました。

 

しかしその数値は約10%と、イマークSグループと比べて少ないものでした。

 

EPAの効果

 

EPAは、カナダの氷雪地域に住んでいる先住民、イヌイットの人たちについての調査が行なわれたことから注目されるようになりました。

 

野菜が育たない極寒の地ゆえ、イヌイットの人たちの主食はアザラシ、そしてトナカイなど肉がメインであるにもかかわらず、血管や心臓の病気が少ない。

 

その秘密はどうやら多くの魚を餌として食べるアザラシを食べることによって、多くのEPAを摂取しているからだということが分かってきたのです。

 

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